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  • ハロプラ ボールハロ 制作解説2

    新しく投薬することになった薬の副作用が出てしまいましたので、一月ほどおやすみしておりました。
    無事に投薬も終了いたしましたので、作業再開です。

    台座にヒケがありますので、800番のヤスリで磨いて1000番で仕上げてます。

    600番→800番→1000番でパーツを磨き、流水で洗います。このとき、ソフトのコンパクトな歯ブラシがあると簡単に洗浄できます。その後、超音波洗浄機に入れて洗浄します。
    次に乾燥機に入れ水分を乾燥させました。

    サフを吹いたところ。今回は通常のグレーと自家調合のダークグレーの2種類のサフを使用してます。
    通常グレーは明るいパーツに。ダークグレーはダークグレーとレッドのパーツに。

    サフチェック。腕のパーツには大きなヒケが目立ちましたので、
    瞬間接着剤でヒケを埋めてヤスリで表面を整えてます。

    作業工程を写真に取り忘れました。

    また、モールドが甘いので、彫り直しをしてます。


  • ハロプラ ボールハロ 制作解説1

    入門用のキットなので、あえて制作の解説をしたいと思います。

    今回使用するのはこのスティックヤスリ。
    セリアで100円で販売されてます。

    このヤスリ、はじめは削れますが、すぐに削れなくなるので、
    慣れないうちは削りすぎてしまうことが多いですが、
    それを防ぐことができるのでおすすめです。

    これを使ってゲート跡を整えていきます。
    最初はきれいな面で数回擦っていけばゲート跡は消えると思います。
    すべてのゲートに対して同様の処理を行ったら、
    仕上げに1000番のヤスリでゲート跡を含めパーツ全体を擦って表面を整えます。
    艶がなくなれば良いです。

    次にパーティングラインの処理を行います。
    赤い丸の中に見える中心線のような部分を削って平らにします。

    こんな感じにします。
    角を意識してヤスリをかけて、角が立つようにすると良いと思います。

    砲台の合わせ目消しをします。
    夏の暑い日はすぐに溶剤が飛んでしまったり、
    塗ったそばからパーツが溶けていくので、
    タミヤの緑のキャップの流し込みタイプの接着剤を使うより
    リモネン系の接着剤を使うほうが作業がしやすいと思います。

    今回は以下の接着剤を使いました。

    合わせ目消しをしたいところに接着剤をたっぷりと両面に塗ります。

    接着剤をたくさん塗ったパーツ同士をつけて、
    しばらくギューと押していると溶けたプラスティックがムニュっと出てきます。
    出てきたら押さえるのをやめて、乾燥させます。
    普通の室温でしたら最低3日くらい放置、一週間も置けば乾燥します。

    ヤスリがけした本体を組み立てると
    こんな感じでつや消し状態に。

    本日はここまで。


  • ハロプラ ボールハロ

    ついにハロプラもネタに突入か。
    しかし、パッケージは1/144の旧キットのボールのようで
    フォントや色使いまで当時のような感じになってる。
    すごい

    パッケージ横も当時のような感じに。

    A1パーツ

    A2パーツ

    B1、B2パーツとPC-7

    さて組み立て開始。

    内部メカの組み立てから。
    これに他のパーツを取り付けるパーツを入れていきます。
    この部分は少々説明書がわかりにくいので注意。
    そしてハロの手足を取り付ける内部パーツを取り付けます。

    表側

    内部メカを組み立てて、外装パーツに入れます。
    そして右側の外装パーツを取り付ければ本体の完成。
    すると内部メカは一切見えなくなります。

    砲塔、手、飾り台を取り付けて完成。

    後ろ


    簡単にできます。工具も接着剤もいらないです。
    が、ニッパーで切ってあげたほうが失敗は少ないかと思います。

    本体は相変わらず完成度が高いですが、
    手はSDのようにスカスカで、砲台はモナカ割になっています。
    モナカ割は接着剤で溶かして合わせ目を消してあげればよいかと。
    パッケージ絵はスカスカな状態になってますが、パテとかで埋めてあげたい。


  • [レビュー] HGBD ガンダム ダブルオー ダイバー

    ついに放送が始まった「ガンダム ビルド ダイバーズ」!
    先行公開された画像ではさっぱり登場しなかったダブルオーダイバーですが、
    本放送ではよく動く機体として描かれてました。
    って、主役機はこっちでした。

    さて、パーツ構成をみていきます。

    Aランナー HGのダブルオーそのものです。

    Bランナー こちらもHG ダブルオーです。いくつかのパーツが余ります。

    Hランナー 新規パーツ

    Iランナー 新規パーツ

    Jランナー 新規パーツ

    同時発売となったダイバーギアに乗せてみました。

    ダイバーズギアにはいろいろなパーツがついてきて、
    さまざまなポーズを取らせることができるよう工夫されてます。

    HG ダブルオーとの比較。
    (ダブルオーは塗装してあります。)
    だいぶ雰囲気が変わってます。

    付属の各種手。全部で4種8個。

    HG ダブルオーの頃にはやっていた手首稼働が復活。かなりの稼働させることができます。
    ただ真横から見ると違和感を感じてしまうのが残念ですが。

    00のHGから1/144でも正座できるようになりましたが、
    本キットも当時の設計をそのまま引きずっており、
    ポリキャップを関節内部に仕込むようになってます。
    可動範囲も当時は驚異的と驚いたものですが、現在の目でみても、
    おっそろしく動かせます。
    胴体部分が若干今のキットよりは動かないかな。

    で、シールを貼る箇所も少なく、色の構成もほぼ素のままでOK。
    で、す、が、頭部のアンテナ中心部がレッドなのですが、
    なぜかパーツはクリアグリーン。
    いちおうシールはついてくるんですけど、これは残念なポイントです。

    しかし、手が8個ついてきて、価格が1000円とは、
    おそるべきコスパの良さ。

    組みやすいですし、可動域も広いですし、手も付属してくるので、
    プレイバリューはかなり高いのではないでしょうか?

    来月には拡張パックがでますし、バンダイさんの気合を感じる一品です。