HG ガンダム バルバトス 製作1

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放送直前に発売になったキット。
量販店の店頭からは瞬殺されてましたが、
すぐに再入荷がかかるところが主役機のいいところ。

ガンダムフレームって設定、装甲さえかえれば
プラモの展開はバリエーションは無限大???
MGのWingでやったみたいな感じで出てきそう。

武器が太刀と鎚矛。
ガンダムのトレードマークみたいなビームサーベルなし。
ビームライフルもなし。
ついでに楯もないなー。

デザイナーさんが00の人だからか、00のガンダムに、
細身でほほに黄色があったり、関節が丸だったり、にてる。
自分の好きなスローネ系のデザインされた方ですし。

設定画をみると円と角が組み合わせってて、
ところどころにフレームがむき出しになってて骨太な印象を持ちました。

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さてさて、好印象だったバルバトスですが、
キットでは上半身がちょいと細い気がしますが、
設定画は見上げた感じで描かれていたので、
上半身は太めに描かれているのかもしれません。

このキットは、2次元を3次元に起こしたときの
最大公約数的な大きさな感じです。

そして驚くべきは、HGにして初のほぼ完全なるフレーム搭載と。
これも多用されているKPSのおかげか。
これのおかげで関節の保持力はもちろんの事、
可動範囲が広がったり、組みやすくなったり、
ポリキャップを減らすなどパーツ数の削減にもなるので、
メリットが多いですね。

全体的には色分けもしっかりされているし、
第一形態と第四形態に組み替えでできるし、
この値段(1000円)でこのできとは、
お買い得な部類にはいるキットかと。

驚くべきは接地力がすごすぎて、
片足建ちが簡単にできます。

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ただし、デザイン画はエッジがかなり効いてますが、
バンダイエッジとC面のおかげで、
いつものことですがエッジがかなり眠くなってますが、
このキットだと装甲とフレームのコントラストが目立つためか、
特に気になってしまう。

改修ポイントその1はエッジ出しですね。

改修ポイントその2は顔をいじりたいですね。

バルバトス顔

そんなこんなで製作をしていきたいと思います。

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