• カテゴリー別アーカイブ 鉄血のオルフェンズ
  • 1/100 フルメカニクス ガンダム バルバトス ルプス LED改造 覚醒バージョン

    本年最初の製作はバルバトス ルプスをLED化してみようというもの。
    昨年末に覚醒した状態を再現してみたくやってみました。

    あのシーン、鳥肌がたつくらいしびれました。

    しかし、このキットの目のパーツは緑。
    後ろから光を当てても透過せん!

    というわけで、シリコンでこのパーツの型を取りました。
    3ミリの赤いLEDを金属ヤスリでギリギリまで削り、
    上記の型にこのLEDをいれ、透明レジンを流し込み固めました。
    硬化後このレジンを削って形を整えてます。

    これだけの発光だけでは面白くないので、
    戦闘中に光っていた膝のマークも光らせる事にしました。

    こちらも光を透過しないので、マークに沿ってルーターで削り、
    その周囲を裏からブラックで塗装して光漏れを防止してます。
    裏から透明プラバンを貼り、真ん中のパーツを固定。

    ルーターで削った溝にレジンを流し込んで固定しました。

    フレームはEXクリアーを吹いて表面を整えたあと、
    EXフラットクリアーでツヤを調整したあと、
    タミヤエナメルのクロムシルバーでドライブラシをいれてます。

    パイプとシリンダーもクロムシルバーで塗装。
    シリンダー基部と関節のゴールドはエナメルのゴールドリーフ。

    本体の薄色にはウェザリングマスターで影を強めにつけてます。
    濃い部分にはシルバーのドライブラシ。

    アクションベース3に単4電池ボックスとスイッチを設置して、
    接続パーツに電源の接続部分を同箔と半田でつくりリード線を出してます。

    よくあるLED発光改造をするとベースとの固定にすることが多いのですが、
    今回はベースと本体を外せるようにしてます。

    若干、本体をのけぞらせてベースに置くと、
    接触不良でLEDが発光できません。
    接続方法の改良を考えないといけないかもしれません。

    アクションベース3にはあの台詞をいれてみました。


  • HG シュヴァルベグレイズ (マクギリス機) 製作2

    本日は武器の製作

    HGでも最近は本体の合わせ目は目立たなくなってきましたが、
    武器は相変わらずのモナカ割り。

    コスト削減のためなのか、
    模型製作の醍醐味を残してくれているバンダイの愛なのか。

    ってことで、瞬間接着剤+ベビーパウダーで合わせ目消しを行いました。
    素材が柔らかいので、固まった時にあまり硬くならない瞬間接着剤を使わないと、
    ヤスリをかけたときに、パーツのほうがよく削れ、
    瞬間接着剤は残るという悪夢が始まるので注意が必要です。
    ベビーパウダーを入れるのは堅さ調整のためです。
    パテとしても使えますよ。

    bu1

    バトルアックス
    刃先はガイアノーツのスターブライトジェラルミン、
    本体はガイアノーツのニュートラルグレーIV

    bu2

    ワイヤークロー
    金属感をだすために、スターブライトジェラルミンを塗ったあと、
    ホワイトを塗り、金属っぽいホワイトにしました。

    bu3

    ライフル
    標準で装備されているものみたいなので、
    普通にニュートラルグレーIVで塗ってます。
    モナカ割り構造なので、合わせ目消しをしました。

    残りは細かい塗り残しと、スミ入れかな。
    最終調整を考えると今週末には次の製作にはいれそう。


  • HG シュヴァルベグレイズ (マクギリス機) 製作1

    鉄血のオルフェンズからの次の製作はシュヴァルベグレイズ(マクギリス機)です。

    実は仮組はいろいろしてあるのですが、製作に入れていない状況です。

    しかも、このシュヴァルベグレイズ、サクッと終わらせる予定が、
    予想外にブルーが気に入らず、何回も試行錯誤を繰り返してました。

    g2

    g1

    はじめはアニメっぽく説明書通りの調色をほどこし、
    テストピースに吹いてみましたが、いまいちしっくりきませんでした。

    最初にダークブルーを調色したのですが、
    インディブルー+ブラック+ホワイト+レッド
    の組み合わせでは、どうしてもグレー+ブルーの濁った感がありました。

    そこで、説明書の配合よりブルーを減らした色で、下塗りして、
    その上から昔のクレオスの5番のブルーみたいな、
    ホワイトが一切含まれていないブルーの原色を重ね塗りしました。

    設定上、それなりの人物が乗る機体なので、
    高級車をイメージして、ブルーの調色を行いました。

    メカ部分は共通でも、外装は違うというのは良くある事なので、
    高級感がでるように、透明感があって深みのあるブルーを目指しました。

    明るいブルーの部分はトーンを若干変えて、普通のと薄めの2種類を使用してます。
    わかりやすいところでは、膝と股で、
    股の方が膝より色が濃くなってます。

    塗装レシピ
    共通 ガイアノーツ サーフェイサーエヴォ ブラック→ フィニッシャーズ ファンデーションホワイト

    本体部のブルー
    クレオス ガンダムカラー MS ライトブルー → FOK シャ二ンブルー

    ダークブルー
    クレオス インディブルー+ブラック+ホワイト+レッド→FOK シャニンブルー

    フレーム、関節
    ガイアノーツ ニュートラルグレーIV

    イエロー
    クレオス 橙色

    バーニア
    ガイアノーツ ブラック→ガイアノーツ スターブライトジェラルミン


  • HG ガンダム バルバトス 製作6 完成

    b18

    完成しました。

    第一形態の腕のグレーが決まらなくて、何回もやり直しをしたし、メイスの合わせ目を消すのもめんどくさいし、以外とマスキングする箇所が多くて、手がかかりました。

    最後の最後に顔が気に入らなくなって、特に目が見にくいというのが気になりだして、結局目の上の部分を0.5ミリ削り、一回り大きくラピテープを切って目を大きく表現しるようにしました。

    別売り武器セットの滑空砲も作っちゃいまいした。
    こちらはモナカ割りで、合わせ目がありますが、消すのは楽でした。

    マイクロサイズのデカール貼り、当分したくないな。

    b20

    b10
    後ろ

    b2

    太刀。刃の部分を削って尖らせて、さらにテカテカに磨いてブラックで塗装後メッキシルバーNEXTでメッキ調にしようかと思いましたが、明るいシルバーにしかなりませんでした。でもいい感じ。

    b13

    b14

    苦労したメイス。かっこいいよね。

    b4

    b12

    b11

    b15

    パチ組との比較。ディーテルアップに注目。CMのグレーかかったホワイトにしたので、素と並べるとだいぶ違いますtね。

     

    b6

    苦労した顔。

     

    b7

    爪先を0.5ミリ延長。

     

    b3

    バストアップ。肩、胸、膝のピンクは蛍光レッドパウダーをエナメルのクリアで溶いて使ってます。コート時ににじみ出るように吹いてます。光っている感じがでてる???

     

    ●表面処理

    400番→600番→800番、そしてエッジ部分には1000番で調整

    ●塗装レシピ

    すべてのパーツ共通

    ガイアのサーフェーサーエヴォブラック

    フィニッシャーズ、ファンデーションホワイトで陰影をつけてます。

    本体のホワイト

    クレオス MSホワイト+ガイア ブラック少々

    滑空砲のホワイト

    ガイア ホワイト

    本体のブルー

    クレオス フタロシアニンブルー+クレオス ホワイト

     本体のイエロー

    ガイア レモンイエロー+ガイア 橙黄色

     本体のレッド

    クレオス ガンダムカラー MSレッド

     フレーム

    クレオス 黒鉄色+クレオス ブラック

     武器

    クレオス 黒鉄色+クレオス ブラック

     ピンク

    蛍光レッドパウダー+タミヤ エナメルカラークリアー

    さーて、オークションにだして、いくらの値がつくか、やってみるか。