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  • MG ガンダムZZ Ver.Ka 製作1

    分離合体機なのでパーツ数多いだろうなって思っていたら、
    案の定、たーっぷりのパーツです。

    Ver.Kaにしては珍しくアニメの設定に近い造形で、
    制作するのが楽しみなキットです。

    旧キットの1/100も出来が良く、
    またMGのZZも保持力の問題はおいておいて、変形、合体がちゃんとできておりました。

    説明書によると、企画段階から模型化のことを考えてデザインされていたとか。
    それで従来のキットのできのよさも納得です。

    VerKaは最近はやりのKPSで関節を組んでいくようになってますが、
    ちゃんと自重を支えられるのか不安な気もしております。

    さて、本日は、フィギュアの塗装をしておりました。

    いつもだとパイロットのフィギュア、脚までしっかりありますが、これはカットされております。
    変形させるためのスペース確保のための苦肉の策かな…
    ま、上から見る形になるので脚が全部なくてもわからないけれどね。

    今回は初の試み。
    バンダイの技術力を信じて、仮組みをすっ飛ばして、
    製作しながら塗装もしてしまいます。
    はたしてうまくいくのか???


  • [ご依頼品] MG レッドゼータ

    8月に入っての長雨の影響で塗装がなかなか進められませんでしたが、
    約1ヶ月半の製作期間を経て完成いたしました。

    塗装は基本、説明書どおりの調色です。
    本体色 モンザレッド+イエロー+グレー 下地は発色重視でピンクサフ(G)
    本体等ダークレッド 説明書どおりの調色ですと全然違う感じになりましたので、マルーンにブラウンを入れホワイトとブルーで調整し、付属のシールと同じ色にしました。
    ダークグレー  ミッドナイトブルー+ネービーブルー
    武器等          ブラック+ホワイト+グリーン
    本体グレー   ニュートラルグレー+ブラック
    フレーム       スターブライトジェラルミン(G)

    本体色のレッド以外のサフはサーフェイサーEVOブラック

    フレーム以外はガイアノーツのフラットクリアでつや消し仕上げ。

    表面処理は1200番までやっております。

    スラスターはHIQパーツ製2mm ツインパイプ2をメインに埋め込んでます。胸等のスペースが限られているところには1.5ミリ。全部で約30個、埋め込んでます。
    腕や脚の内側には1mmのメタルボールを埋め込んでます。
    コクピットのところには3ミリのマイナスモールドを付けてます。
    頭のバルカンは削って1.5ミリのEZガンマズル ショートに置き換えてます。

    ウェーブライダー時に下を向く部分には大気圏突入時の摩擦熱を考え、メタルパーツの埋め込みはしておりません。

    デカールは付属のものとMG Zガンダム Ver.2用のものを使用してます。
    肩のアナハイムマークはユニコーン汎用から持ってきてます。
    大きめのデカールは研ぎ出しをおこない段差をなくしてます。

    フレームはご依頼時にメタリック感を出して欲しいとのことで、濃いめのシルバーのスターブライトジェラルミンを軽く乗せるような感じで吹いてます。
    ABSの塗装はシンナーの滞留によって破損するリスクが非常に高いので、塗料の濃度をピュアシンナーのようなすぐに揮発するシンナーで5倍希釈でサフと塗料を塗装してます。
    トップコートはガイアノーツのクリア。

    ベースはヒケが多く存在するので、瞬着で埋めてます。
    ブラックで塗装したのちにつや消しでコートしてあります。

    マスキングしてダークレッドを塗装。

    フィギュアを塗装。

    このパーツは折れやすいので、耐衝撃の瞬着で補強してあります。

    ウェーブライダーへの変形をしやすいように時計用のシリコンでグリスアップしてあります。


  • HGUC イフリート シュナイド 製作1

    REでイフリートが出たので、 HGUCでも出るだろうなと思っていたら、
    まさかのシュナイドでした。そのうち、ノーマルも出るんでしょうな。
    ちなみにイフリート改はプレバンで発売のようです。

    REに比べるとモールドとかはおとなしめですが、HGUCなのに色分けがほぼ完璧と。
    バーニア周りのオレンジとバックパックのブラック、センサー、モノアイがシールと、
    ちょっと前のHGUCからは考えられぬ色分け仕様。

    合せ目もHGUCにしては少なめです。
    ふくらはぎの部分と肩上部に目立つのがあります。
    もちろん武器はモナカ割。

    で、この機体の特徴のヒートダーツ、2つはオレンジのクリアパーツで発熱中のものがあり、
    のこりはごっそりと本体に取り付けます。
    ただ、先端が尖っていないので、これを研ぐだけで相当かっこよくなると思われます。

    肩は従来の腕に挟み込む方法から、可動部を設けてそこを起点に動くようになってますので、可動範囲が広いです。

    PC-002を使用している最新設計のキットなので、ポリキャップ仕様は最小限になっており、KPSで関節を構成して、それのサポートという使い方になってます。

    アニメでは一瞬の登場で、どちらかといえばマイナーな機体ですが、
    ゲームでは圧倒的に強かったイメージが強いので、そのイメージで製作していく予定です。


  • MG ジャスティス ガンダム 製作1

    待望のジャスティスのMG化!

    先に発売になった兄弟機のMGフリーダムVer.2はKPSでフレームを再現しており、
    今風にアレンジされたかっこいいものでした。
    その流れをくむMGジャスティスに発売を楽しみに待ってました。

    いやはや、合わせ目がほとんどない!
    というか、本体や武装にはなし。
    そしてバックパックの目立たない所に合わせ目が少しあります。

    MGなので成形色ですべて再現。
    シールを貼る所はセンサーと目くらいなもの。

    そして、おっそろしいことに、ゲート跡が目立ちそうなところはアンダーゲートになっておる。
    おそらくヒケのことも考えられて設計されており、
    ほとんどヒケも存在しておりません。

    仮組なんできちっとはめてませんが(はめてしまうと、外すのが大変)、
    後ろの重たいバックパック、ファトゥム、を乗せても自立可能だし、
    付属のベースに乗せてバランスよく飾れるようになってます。

    そしてファトゥムにも乗せて飾れる!

    もう至れり尽くせりです。

    さてさて、素でここまで完成度が高いと、手を入れにくいなー。